今日は約6年ぶりに面接に行ってきました。
場所は最寄駅から電車で約30分程度移動した海浜幕張駅。
改札を出てすぐの高層ビルにあるの上層階にある企業。
仕事内容は社内研修の企画・運営。
面接自体は13時からだったのと、自分のやってきたことや考えを伝えるだけだから大丈夫だろうと何か少し気楽に考えていたけど、いざ当日になると、妙にソワソワしてきて、慌てて想定質問に対しての答えを考え始めたり、YouTubeで面接の注意点を確認したりして、行くのが怖くなってくる。
海浜幕張駅には12時前に到着。会社の場所を確認した後、近くのスタバに入り、再度面接の受け答えのイメトレを始める。
改めて、面接の案内を見た時に、「履歴書をお持ちください」と書いてあることに気づく。
完全に確認が漏れていて、とたんに焦りだす。とりあえず持参していたPCに履歴書データが入っていることを思い出し、コンビニでの印刷方法を確認する。
スタバの隣にセブンイレブンがあったので、そこで慌てて印刷。すると今度はそれを入れるクリアファイルがない事に気づき、慌てて駅前の100円ショップに行き、購入。
気づけば面接15分前になっていた。トイレで用を済ませ、身だしなみのチェックし、エレベーター乗り場へ向かう。
すると今度はなかなかエレベーターが来ない。待てど待てど来ない。6台もあるのに来ない。
5分ほど待ってようやく来る。すると今度はエレベーターが途中から各階で停まり、目的地だった最上階から2番目の階に辿りつかない。
目的の階に辿り着いたのは3分前、慌てて受付に行き、インターホンで面接の呼び出しをする。
これだけ近代的なオフィスに来たのは、新卒で入社した人材派遣会社で飛び込み営業をしていた頃以来かもしれない。
爽やかな面接官の方に案内され、部屋に通されると、窓からは幕張の海が一望できる絶景の眺め。
自然とテンションが上がる。
久々の面接で、小さなトラブルも続いたが、面接自体は終始和やかに行われた。
なぜ転職を希望するのか、今までの仕事内容に関して、どういう風に仕事がしたいのかなど、端的に進んでいくというよりは、事前に提出していた履歴書や職務経歴書に沿って、対話形式で面接は進んでいった。そして、慌てて準備した履歴書は提出の必要がなかった。
面接官の方が、応募者が多すぎて、最近は面接だけで仕事の大半が終わっていると口にしていた。やはり、未経験OKはもちろんだが、募集要項に魅力を感じたのは自分だけじゃなかったんだなと思う。
何回かの転職活動にて面接を経験していたが、正直こんなに和やかな面接にはそうそう巡り合えない。だからこそそういう雰囲気の職場にはすごく惹かれる。新卒の頃の就職面接のような雰囲気も感じられるのだが、こういう面接は評価がわかりづらい。
何かでも、この緊張感と刺激のようなものは久しぶりだった。ここ最近、毎日同じような事の繰り返しだったから、久しぶりにネクタイ締めて、スーツを着て、電車に乗って、近代的なオフィスで全く違う業界の人と話をするのは、すごく新鮮で楽しかった。
何よりこういう機会がないと、自分を振り返ったり、他の業界に目を向けたりすることはないだろうから、選択は間違いじゃなかったと感じる。
まだまだ人生楽しむことを諦めない。


コメント