箱根旅行②

旅行

 箱根旅行2日目

 着替えてレストランに向かう。朝食はバイキングだった。

 歳を重ねてきて、バイキングで何度も取りに行くのが面倒で、だったら量が少なくても、持ってきてくれる方がいいと思い始めているが、朝食は別。

 国内旅行に行くとき、バイキングのあるホテルではついつい付けてしまう。そんな朝食バイキング。

 まずは和食にするか、洋食にするか悩むところだが、基本的には和食が食べたい。

 朝8時くらいだったが、会場は多くの人で賑わっていた。

 その場所場所で置いているものに多少違いはある。場所によってはご当地のものが食べられたりもするし、その場で卵を焼いてくれたりするところもあるが、ここはそういったものはなく、結構シンプルだったが、朝とは思えないくらい品数は多くて、朝食に向かないものまで置いてある。

1ターン目は出来るだけ品数を取って、その中で美味しかったものを2ターン目でお代わりする。

3ターン目でデザートを取って、終わり。

特別美味しいかと言われると『?』だけど、1人暮らしでこんなに品数多く朝食を作る事はまずないので、色々食べる事に満足だった。

部屋に戻り、軽く風呂に入り、出発の準備をする。

ホテルを出てバス停まで15分ほど歩いて、そこから登山鉄道に乗って、強羅駅に到着。

そこから急な坂を上り、強羅公園へ行く。

クラフトハウスに到着。

昨日の夜に切子体験の予約をしていたので、そこに向かう。

そういえばここも今まで来たことなかったなと思う。

天気がいいのも重なって、とても景色も良くきれいな公園だった。

中に入り、まずはどのグラスにするかを決める。

その上でガラスに細工を入れていく機会の前に座り、講習を受ける。

 やること自体は結構シンプルだが、絶望的なセンスのなさと老眼の前兆もあり、思うように線が引けない。下書きをした線を削っていくのだが、いざ見てみると下書きの線と大きくずれている。

 周りの人たちを見ると、すごい上手にきれいな模様を入れている。とてもじゃないがそんな人たちには見せられない。幼稚園児のお絵かきみたいな模様がグラスに描かれている。

 とは言え、こんなところ一人だったら一生来れなかったと思うから、いい経験出来たなと思う。

 体験が終わり、公園内のカフェでお茶をし、湯本方面へ戻ることにする。本当は強羅駅近くの有名な豆腐カツのお店に行きたかったのだが、すごい並んでいたのでこれは断念する。

 湯本に戻り、お土産散策をする。この辺りは特に人が多い。お店へのお土産を買ったり、遅めの昼食で蕎麦を食べたり、露店で団子を食べたり、、、とにかく風が強くて、寒かったが、ある程度は満喫できたのかなと思う。

 もう少しいても良かったかもしれないけど、やはり寒さと歳には勝てず、夕方前には箱根湯本から出て岐路につく。

 これだけ食べたのに、家の最寄り駅でポークステーキを食べる。とにかくよく食べた旅行だったな。

 

 久しぶりの誰かと行く旅行。1人で無計画で行く旅行もそれはそれで楽しいけど、誰かと事前にある程度の計画を練っていく旅行も改めて楽しいものだなと思った。おそらくしばらくこういった旅行は出来ないかもしれないけど、定期的にこういうのを出来る事が幸せなんだろうとしみじみと感じました。

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