先ほど今年のプロ野球が終了。
大好きなソフトバンクホークスが見るも堪えない惨敗で日本シリーズが終了。
つくづく野球は流れのスポーツなんだなと感じたシリーズだった。
思えば、ホークスファンを始めてから、日本シリーズで負けたのって、2000年のON対決以来だから、ファンも含め負ける耐性がついていなかっただけに、ショックが大きい。。。そういえばあの時も2連勝してから4連敗だったような気が。
前回・前々回は4連勝で終わってたから、ファンも含めて2連勝した時点で余裕や奢りのようなものがあったのだと思う。
シーズンも独走だっただけに、劣勢に立たされた時の術が全くと言っていいほどなかった。
それにしてももう少し納得するような戦いをして欲しかった。久々に見ててイライラして7回の攻撃で三者凡退だった時点で見る気すらも失せてしまった。
負けたら終わりなのに、アップアップのピッチャーに続投させたり、全然打ててないバッターをそのまま打席に立たせたり。
劣勢に立たされた時ほど、じっとしていても何も起こらない。多少のリスクを覚悟で事を起こしていくべきだと改めて感じた。
これって野球に限らず、普段の生活でも通ずる部分だったりするのかな。
自分も少し先のことを考えていこうかな。
野球を通して、色々なことを考えてしまいました。
とりあえず来年も引き続き応援します!



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