久しぶりの一人旅。
21時10分横浜スカイビル発夜行バス。
その日は18時半ごろに仕事を終え、一度家に帰ってシャワーを浴び、前日用意していた荷物を持って家を出る。
少し早めに到着。待合室でおにぎりを食べながら待つ。
バスが来て、乗り始めるが思っていたより人が多い。このバスはこの後新宿に停まり、盛岡を経由して、弘前・青森と向かうが、横浜の時点で席は想定以上に混みあっていた。
前回、四国一人旅の際の夜行バスが席1つ1つが分けられていて、比較的快適だった為、そのイメージを持ちすぎていたのかもしれない。今回のバスはいわゆる普通のバス。決して広くない2名席が左右にあり、それが十何列続いている。唯一の救いは窓際の席だったこと。

新宿までは隣の席が空いていたが、新宿からはバスは満席となった。隣は暗いからよくわからないが、おそらく20代男性。この男性は何かに遠慮する事もなく、持っていたiPadで鬼滅の刃や推しの子を社内が暗い中で前のテーブルにかけるようにして置いていた。
バスは終始、真っ暗でカーテンも締まっている為、景色を楽しむことも出来ず、狭い車内で時折体勢を変えながら何とか眠りにつこうとあがく。
そして車内は窓も開けず、人も多いからか、少し蒸し暑く、そしてやや酸っぱい匂いがする。
遠慮がちに少しだけリクライニングを下げ、何とか眠りにつく。
古傷の尾てい骨が痛み出す。痛くない体勢を探しながら、眠っては起きての繰り返し。
バスは時折、どこかのパーキングエリアで停まり、休憩を挟みながら進んでいく。降りないとそこがどこかもわからない。スマホのマップを見ながら、時折今どのあたりまで来ているのかを確認する。
そんな事を繰り返しながら、6時過ぎになるとバスは最初の目的地の盛岡に到着。
乗客の3割程度が下車したが、隣の鬼滅男子は降りる気配はない。
また少し眠りにつき、8時前くらいになると次の目的地である弘前に到着。
ようやく隣の席がいなくなった。後ろの席もいなくなったので、リクライニングを思いっきり倒す。
固定されているカーテンのボタンを外し、外の風景を見る。高速と普通の街並みで特に青森に来た感じはこの時点では感じられなかった。
着いてから何をするか、全く決めてなかったので、まず降りて何をするか考える。
とりあえずお腹が空いたので、ご飯が食べれる場所を探す。あとは十和田湖と奥入瀬渓流に行きたかったので、バスの時間を確認する。
そんな事をしながら、時刻は9時を過ぎ、ようやく青森駅に到着。
降りてみるととりあえず寒い。気温14度。薄手のパーカーから厚手のカーディガンに着替える。
とりあえずトイレを済ませ、バスの中でかろうじて調べられた海鮮丼が食べられる店に向かう。
駅から5分ほどのところにある、青森魚菜センターと呼ばれるところ。まずはカウンターで2000円のチケットを買うと、丼ご飯と12枚のチケットのついた紙を渡される。


50メートル×3列くらいで魚介が並んだお店が所狭しとあって、そこに小分けされた魚介類が置いてあって、各食材にチケット○枚と書いてあり、始めに買ったチケットと引き換えに好きなのをチョイスすると、それを丼ご飯の上に乗せてくれる。
最終的に自分好みの海鮮丼が完成する。

ちょっと思ったより各海鮮がしょぼいのもあったし、特別旨いかと言われるとよくわからないが、結構面白い。店内各所にテーブルが置いてあるので、そこで食べる。
この時点で10時ちょい前。とりあえず十和田湖と奥入瀬に行きたかったので、駅前の観光案内所で改めてバスの時間を聞く。次は11時40分だが、バスで3時間ちょいかかるのと、当日に戻ろうとすると、現地には10分くらいしかいれないと言われた。
バスは8時と9時とこれしかないらしい。
とても悩む。明日は岩手に行きたいから、なんとかもう少し滞在できる方法を考える。
レンタカーを借りるか、十和田湖周辺で宿を探すか、色々な選択肢を考えたが、バスを調べたら、帰り八戸着であれば1時間ちょいいれることがわかった。
十和田湖にはしっかり行って、途中通る奥入瀬周辺は車窓だけで我慢することにした。
バスが来るまで 1時間以上あったので ベイブリッジの方を周り、ねぶたの博物館へ行く。 細かいことはよくわからないけど ねぶたの迫力がとてもよく伝わってきた。 1度ぐらいは生で見てみたいなと改めて思った。 そういえば、ここ数年、自らが望んで人混みの多いイベントに行ってないなーとしみじみ思う。






博物館を出て、まだ時間が30分ぐらい残っていたので、駅近くのネットで出ていた定食屋に行こうと思ったが、すごく並んでいたので仕方なくドトール で時間を潰す。 ちょっとお腹の具合が悪い。これから3時間以上バスに乗るのに少し心配。定刻になりバスに乗る。夜行バスほどではないが、結構混み合っていた。 目的の十和田湖まで約3時間だが、合間でちょこちょこと休憩が入る。バスに乗り始めて30分ぐらいしたところでお腹がすごく痛くなってきた。 ドトールにいた辺りからずっとお腹が下っている。 このままあと2時間以上お腹が持つのか不安で、途中下車しようか考えたが 気合で何とか乗り切ろうと思った。 ドトール ですでに下痢止めを飲んでいたが だんだん気持ち悪くもなってきたので 合わせて イブ を飲む。 おそらく山道のためお腹を下す以外に気持ち悪さも感じてきているようだ。 トイレを我慢すること 30分以上、途中休憩があったので急いでトイレへ。なんとか最悪の事態は回避。バスに乗ること約2時間以上経ってくると奥入瀬のエリアに到着。多くの自然や所々で滝が流れている。時間に余裕があれば、この辺りをゆっくりと散策したかったなあと残念な気持ちも残る。それにしてもこの辺りは携帯の電波がほとんど入らない。2024年になってもこんなに電波の入らないエリアがあるんだなとしみじみ思う。

こうして苦しむこと約3時間ようやく十和田湖に到着。 バス停を降りると目の前に大きな湖が広がっている。




イメージとしては芦ノ湖とほぼ同じような感じ。1時間程度しか時間がないので降りてすぐに湖沿いを歩いて行く。 15分ほど歩いて行くと神社が見える。せっかくなので願掛け。5円を入れ、今後良い縁がありますようにとお願いする。その後、御朱印をもらい、記念にお守りを買ってその場所を後にする。再び元来た湖沿いを歩いて元の場所に戻っていく。それにしても この湖の水は本当に透き通っていてすごく綺麗。芦ノ湖 もそんな感じだったかなとふと思う。久しぶりにスワンボートを見た。天気が悪いせいもあってか、誰も乗ってはいない。30分2000円。そんなに高かったかな。最後に土産物屋に入り、お土産を買い、16時の八戸行きのバスに乗り帰る。
帰りは約2時間半。 お腹はさっき よりは少し落ち着いてはいるものの 吐き気が少し残っている。 途中 1時間程度睡眠をとり、6時半頃八戸駅へ到着。八戸駅は思ったよりも駅周辺に何もない駅だった。なんか駅周辺で食べようと思ったけど大した店もない上に食欲がわかない。しかも先ほど取ったホテルが 八戸駅ではなく本八戸駅だったのだが、本八戸行きの電車が1時間に1本しかなく50分程度の待ちぼうけ。 しかも JR にもかかわらず 改札でSuicaを使うことができず何年かぶりに切符を購入。2024年の日本にまだ切符制の駅があるんだなと関心する。レストランに入る食欲はわかず、本日2回目のドトールで時間潰し。しばらくしてホームに向かうとわずか2両の電車が到着。この手の電車は久しぶり。中央部にバスの運賃表みたいなものが置いてある。しかも無人の時間帯があるらしく、時間帯によっては電車の扉が1箇所しか開かないらしい。 電車には中学生ぐらいと思われる学生たちがたくさん乗っている。本八戸までは10分だったが、扉が開くのか心配で その場をうろちょろしてみる。 無事に扉は開き本八戸駅に到着。 八戸駅以上に駅は静かでそして暗い。そして雨が少しずつ降り始めている。携帯のナビを開き、ホテルまでの道のりを確認する。またお腹が下ってきた。 途中コンビニでトイレを借り、軽食を買いそこから5分ほど歩いてホテルへ。 ホテル自体は綺麗だが、周りには本当に何もない。部屋に戻ってみて気づいたが、どうやらあまり体調が良くないようだ。少し熱っぽい気もする。とりあえず買ってきたおにぎりを食べ、胃薬を飲み、お風呂に入る。 ホテルの受付で何種類もある入浴剤を1つ持って行っていいということだったので快眠を促すラベンダーを選択。それを入れて真紫のお湯にゆっくりと浸かる。お風呂に入りながら明日の計画を立てる。あと行きたいところは平泉と龍泉堂と呼ばれる鍾乳洞。どちらもアクセスが悪く、また盛岡から方向が逆のため1日で行くのは難しそうだった。明日は龍泉洞に向かう ことにする。 そして明後日平泉に向かい、旅行を終了しよう。 合わせて盛岡付近で明日のホテルを検索するが思っていたよりホテルが高い。5000円程度で泊まれると思っていたけど、このホテルも8000円近くかかったし、盛岡周辺も8000円以上はかかりそうだ。昨日の時点では1日で龍泉洞と平泉に行ってそのままその日帰ろうと計画していたが、やはりそううまくはいかないものだ。そして明日の天気予報も雨。 少しでもいい天気になりますように。
10月4日(金)
目覚ましに頼ることなく、6時半に起床。
まだ胃はもたれている。シャワーを浴び、部屋にあったはちみつ紅茶を飲みつつ、胃薬を飲み、準備をし7時半前にチェックアウトする。
外は昨日の夜から雨が降り続いていたが、ギリギリ差さなくてもいける程度。駅でまた切符を買い、とりあえず八戸へ。その後、駅で新幹線のチケットを買い、朝食のおにぎりを買う。8時11分の新幹線に乗る。
盛岡までは30分ちょい。着いて龍泉洞行きのバス乗り場へ。9時10分のバスだったが、昨日の十和田湖行きほど混んでおらず、後ろもいなかったのでリクライニングをおもいっきり倒す。酔い止め代わりのイブを飲み、準備は万端。
昨日は車内で色々と調べものをした結果、途中気持ちが悪くなったので、今回はとにかく寝ることにした。走り始めて10分程度で眠ることに成功。起きたら10時半くらいになっていた。
目的地まであと1時間弱。昨日ほどではないが、沢山の緑で所々電波もない景色を抜け、11時半前に到着。
バス停前には川が流れていて、その先に龍泉洞の入口がある。


まずはロッカーで荷物を預け、チケットを買い、中に入る。入ると中はかなりひんやりしている。気温が表示されていたが、外が18度、中が14度らしい。厚手のカーディガンでも少し寒さを感じる中、歩き進めて行く。中は所々に間接照明があり、とても神秘的な風景だった。神秘的というとありきたりでちょっと違う気もするが、ボキャブラリーの少ない自分には適当な表現が見つからない。
中は所々足下も狭いし、屈まないとぶつかってしまう所も沢山ある。所々で岩の形を模した地蔵やビーナスなどのネーミングのついた看板がついている。





中は上も下も濡れていて、上からは雫が垂れてくる。
ビックリしたのは本当に水が透き通っていて、ライトに照らされて、本当にきれいだった。
昔サイパンでスキューバダイビングやったことあったけど、これだけ透明だったら潜ってて楽しいだろうなとか思ってしまう。
間では人一人通るのがやっとで幅も足幅よりも狭い階段が続いている。最初はおばちゃんたちの後ろについて、ゆっくり登り降りしていたのだが、途中で先頭を譲られると、後ろからの見えないプレッシャーに負け、休憩なしに一息で上りきった。乳酸がたまって足が踊っている。
鍾乳洞見学は40分ほどで終わり、盛岡へ戻るバスまではこの時点で1時間半残っていた。川沿いに遊歩道という矢印が立っていたので、矢印通りに歩いていく。


遊歩道と名乗れるほど、整備された道ではなかったが、緑も沢山あり、歩いてて気持ちが良かった。20分ほど歩き、その後鍾乳洞の博物館見学したり、土産を見たり、煮干しラーメン食べたりして時間を潰し、14時の盛岡行きのバスで戻っていく。
盛岡に着いたのは16時半。そこから昨日予約したホテルのある一ノ関まで電車で向かう。
30分弱時間があったので、小腹が空いたので食事を取る。盛岡といえば冷麺だったが、シンプルに牛丼が食べたかったので、吉野家へ。
その後、一ノ関行きの電車に乗るが、思いの外混んでいた。すぐに座れたが、段々と回りも暗くなってきて、車窓から景色を楽しむようなこともできなくなった。
18時半頃、一ノ関駅に到着。
ホテルは駅目の前だった為、すぐにチェックインをする。ホテル自体は比較的綺麗だが、カードキー全盛の時代にこれで2日連続のキータイプのホテルだった。
荷物を置き、少し駅周辺を探索してみる。

駅周辺には、居酒屋は沢山あるものの、それほど栄えている感じではなかった。メインの通りを1本外れると無人でシャッターが降りている店舗があったり、間で昭和感丸出しのスナックや風俗が見受けられる。
お腹の調子も微妙なので、酒を飲みたい感じにもならず、今日もコンビニで軽食を買い、部屋に戻る。
そして改めて、明日の計画を練る。
部屋には観光マップが置いてあり、その中に「厳美渓」という場所があった。駅からバスが出ており、20分程度で行ける。せっかくだから、朝一で行こうと思った。
バスは7時11分発。明日も早起きしよう。
10月5日(土)
6時20分起床。
今日もお腹の調子が悪い。胃薬を飲み、シャワーを浴びて、ホテルを出発する。
7時11分のバスに乗る。さすがにこの時間は乗る人は2人だけだった。
久しぶりのSuicaも使えないバス。整理券を取って席に着く。
景色が段々と緑色に変わっていく。
20分ほどで到着。現金で払おうと1000円を両替機に入れるが、新紙幣未対応の為、運転手さん交換してもらう。
バス停の目の前に渓谷が広がっているが、それ以上に隣にあるガラスパークと呼ばれる建物に目が行く。

昭和のラブホテルかというくらいセンスが理解できない入口と古びた感じ。逆に興味がわいたが、開園は9時だった。
逆サイドには緑豊かな景色が広がっている。


看板を見ると、70分散歩コースと書いてあったので、ちょうどいいかと思い、歩き進めてみる。
お店もいくつかあるようだが、どこも9時開店らしく、閑散としていた。
ここは「空飛ぶ団子」と呼ばれるものが有名らしい。川の両サイドにケーブルみたいなものが繋がれ、対岸からかごにお金を入れると、そのかごに団子とお茶を入れて戻ってくるらしい。
ちょっと見たかったが、現在7時40分の為、断念。のんびりと緑の中を歩いていく。
所々に栗の殻が沢山落ちている。



取り立てて興奮するような景色はなかったが、気候も涼しかったこともあり、歩いていて気持ちが良かった。思えば、いつも旅行に行くと、沢山歩くけど、今回はバス移動が多かったので、こうやってのんびり歩くことも少なかった。
70分と書いてあったコースは30分で元来た場所に戻ってしまった。
バスが9時だった為、40分近く余ってしまったので、近くの道の駅に向かってみる。
歩いて10分程度だったが、道の駅も9時開店だった。
仕方なく最寄りのバス停まで歩き、コンビニで朝ごはんを買い、食べながらバスを待つ。
次の目的地、中尊寺は途中でバスの乗り換えがある。
一ノ関一校前というバス停で降り、そこで平泉行きのバスに乗り換える。
バスの乗り換えってあんまり経験ない。多分京都に行った時くらい。
迷うことなくバスの乗り換えを済ませるが、さすがに世界遺産、そして土曜日という事もあってか、バスはかなり混雑していた。
30分ほどして中尊寺に到着。


細かいことは全く思い出せないけど、どこかデジャヴのようなものを感じた。ここには来た事があるような気がした。
考えられるとすると、高校2年生の時のインターハイが岩手だったから、その時に来たのかな。あの時は先輩たちが優勝して、帰りにわんこそばを食べた記憶はあるけど。でもあの時は盛岡だったから、わざわざ平泉まで来るのかな。
答え合わせのしようのない問いに自問自答しながら、中尊寺本堂まで整備されていない道を昇っていく。
1つ大失敗だったのが、荷物を預けていなかったのでなかなかしんどかった。道は砂利道でキャリーケースのローラーがうまく転がってくれない。
半ば強引に引っ張り、時には持ち上げながら本堂に向かっていく。
さすが世界遺産。今回来た中では圧倒的に人が多かった。





ただ、もしかしたら前に来た事があるからなのか、世界遺産ということでハードルが上がっていたからなのか、あんまり大きな感動は持てなかった。道のりの一番奥には金色堂があるのだが、拝観料を払ってまで入る気にはならず、本堂でお祈りだけして、元来た道を戻っていく。
一度、平泉駅に戻り、電車の時間を確認する。
電車までは1時間近くあったので、待ってるのも微妙なので、近場で行ける所を探す。
毛越寺という所が歩いて10分ほどで行ける事がわかったので、そっちに向かう事にする。
境内の手前には緑豊かな大きな公園が広がっている。そして段々と天気も良くなり、青い空も見え始めていた。





個人的には中尊寺よりもこっちの方が好きだった。
拝観料を払い、中に入ると本堂があり、その横に大きな池が広がっている。
池は外周が散歩コースになっていて、水面が空を映し出していた。
周りの緑も所々赤く色づきつつあった。何かとても落ち着いた。
電車の時間もあったので、長居は出来なかったが、こういうところでのんびりするのも楽しいだろうなと思った。
平泉の駅に戻り、そこから一ノ関に行き、新幹線で帰る。疲れが溜まっていたのか、すぐに眠ってしまったが、途中宇都宮手前辺りで目が覚めると自由席の通路は立ってる人でいっぱいになっていた。
明日から再び現実に戻っていくが、久々の一人旅。計画外も沢山あったけど、これも旅の醍醐味だと思う。
2泊3日でトータルすると24時間近くバスに乗っていた。これが体調を悪くした原因かもしれない。
やっぱりベタな旅行先ではない所に行くと、一つ一つのスポットに行くのに時間がかかり、1日に何か所も行くのが難しくなる。事実、初日は十和田湖しか行ってないし、2日目も鍾乳洞以外行っていない。そもそも1日の運行本数が少なすぎるから、本当は車で行った方がいいんだと思う。
これで、残りは三重・和歌山・愛媛・九州4県。次回は三重・和歌山かな。
また切り替えて明日からの仕事を頑張る。
●今回の旅行費用(食費除く)
初日
夜行バス(横浜⇒青森) 4,400円
ねぶたの家 入館料 620円
バス(青森⇒十和田湖)3,480円
バス(十和田湖⇒八戸)3,050円
電車(八戸⇒本八戸)190円
ホテル宿泊費 8,500円
2日目
電車(本八戸⇒八戸)190円
新幹線(八戸⇒盛岡)3,560円
バス(盛岡⇔龍泉洞)5,420円
龍泉洞入場券 1,100円
電車(盛岡⇒一ノ関)1,690円
ホテル宿泊費 6,900円
3日目
バス(一ノ関⇒厳美渓)520円
バス(厳美渓⇒中尊寺)810円
毛越寺拝観料 700円
電車(平泉⇒一ノ関)199円
新幹線(一ノ関⇒上野)12,320円
3日間計 53,649円


コメント