自伝(イントロダクション)

気付けばまた大分間隔も空き、また歳を一つ増やしてしまった。

何もやりがいもない。やる気のなさには一層磨きがかかり、身体も頭もわかりやすく衰えてきているのを感じる。

PCのデータを振り返っていたら、35歳の時に自伝のようなものを書いていた。

約35000字にも及ぶ、結構な長編大作。

書き出しが「何の為に生きているのだろう」から始まり、気概がないとか結婚は出来ないとか、6年前の時点で相当悲観的に綴っている。

あれから6年。

改めてこの6年も付け加えながらこの自伝を書きあげていきたいと思う。

自分の人生を改めて振り返った時、そこに芽生えるのはわずかばかりの希望なのか、改めて確認する今後への絶望なのか。

全てを書き上げた時、何かが見えてくるかもしれない。。。

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