韓国旅行①

旅行

2月19日(日)

6時過ぎには起床。

軽く準備をし、6時55分のバスに乗り、

京成から新鎌ヶ谷で成田スカイアクセスに乗り換え、成田空港第一ターミナルへ。

8時15分過ぎには着くが、ジンエアーのカウンターは2時間以上前にもかかわらず、結構並んでいる。カウンターは5箇所くらい開いていたが、端のカウンターで韓国人らしきおばさんが片言の日本語で揉めている。

搭乗手続き自体はパスポートを見せるだけの簡単なもので、スムーズに終了。

そこから9時に両替所が開くのを待ち、5000円だけ両替。

5000円で42000ウォンしかならない。

10年前が同じ金額で約70000ウォンだったので、約6割。

そこからゲートをくぐり、荷物検査、出国手続きをし、ゲートへ。出国手続きもパスポートかざして、顔認証されるだけでスムーズ。

ゲートは22番、何回かここからターミナルバスで行った記憶があったが、今回はかなり近い場所にあった。

まずは免税店でタバコを買う。

4370円。ダースで1500円以上安い。

お店も昔の記憶と比較すると、見慣れたお店がゲート内にも入ってるなと感じた。

マックやセブンイレブン、一風堂にマツキヨなど。昔からこんなチェーンばっかりだったかな?と思う。

ゲートで約1時間ほど待ち、搭乗。

11時離陸予定。席は窓側。

去年の夏くらいにふらっと成田空港に来たときがあったが、その時よりは人が賑わっているように感じる。

が、時間が早いこともあってか、混雑しているという感じは全くない。

いざ機内に入るとなかなか狭い。

新幹線より狭い。3名×2列が長く続いているが、

ほとんどの席は埋まっている。

後から乗り込んだせいもあるが、自分が座るはずの窓側に女子大生が座っていて、通路側だけが空いている。

今さら何も言わず通路側に座る。

席に座り、すぐに眠りにつくが、11時出発のはずの飛行機が11時40分の時点でまだ陸についている。

しばらくしてようやく離陸。

久々の海外に久々の飛行機だが、よくある座席に付いてて映画とか見れるやつも、音楽も、機内食はおろか、水一杯すらない。

途中で入国時に必要な書類が配られるが、なぜか韓国人用のを渡される。

マスクしてるとわかりづらいのかなあと思いつつも、14時過ぎにようやく仁川国際空港第一ターミナル到着。到着ゲートからしばらく歩き、何回か黄色い健康チェックの用紙を書き、体温チェックがあった後に入国審査だが、ここは結構混雑。こうやってみると、若い女の子二人組がメチャクチャ多い。一部若くない女の子二人組もいるが。で指紋と顔写真を撮られ、その後荷物を受け取り、無事に出れたのは15時過ぎとなった。

そこから1番安い空港鉄道に乗り、まずはソウル駅に、その後地下鉄に乗り換えて、市庁駅へ行く。

10年前のTマネーカードが使えたので、それにチャージしてそのまま使う。10年前の残りが4250ウォン残っていた。

久々に座った韓国の電車の椅子はメチャクチャ硬い。そして社内の画面には丁寧に日本語も表記されている。

本来はソウル駅で乗り換えて、ホテルのある市庁駅を目指すのが早いのだが、早速新村に寄ってみたかったので、ホンデで地下鉄に乗り換える。

10年ぶりの新村。

見慣れたカフェや建物は要所にあるが、結構記憶とは違う部分も多い。かすかな記憶を頼りに昔住んでいた場所に行ってみる。いざ行ってみると意外と覚えてる。

前に住んでた所は名前は変わっていたけど、建物はそのままだった。下のカフェは前とは違った雰囲気になっている。

同棲してたときに利用していたスーパー、たまに買って帰るトッポギ屋、初め3ヶ月通っていた語学学校など、変わってないものがあるのは嬉しい。

イデの方まで歩いていくが、さすがにお腹が空いてきた。なんか食堂でもあったら入ろうかと思ったけど、入りやすそうなのが見当たらず、そのまま市庁駅へ向かう。

結局コンビニでキンパを買い、ホテルで食べる。

昔からこのコンビニのキンパが好きだ。

日本にも置いてほしい。

にしてもさっきから全然現場の韓国語が聞き取れない。とりあえず身ぶりで何とかなっているが、今後がちょっと不安。

部屋でちょっと休んで早速出かける。

ホテルは景福宮の近くで大きくそびえ立っていた。

そこから明洞方面に歩いていくが、どうやら逆に行ったようで、ソウル駅に到着。折り返して再度明洞に向かう。

前に良く行っていた両替場が見つからず、別のところへ。

50000円が460000ウォンくらい。

日本でやったのより全然割がいい。

そこから明洞の屋台通りを歩いていく。

さすがにここはメチャクチャ賑わっている。また韓国は日本同様多くの人がマスクをしている。

ある程度お土産を買ってしまおうと思っていたが、何かピンとくるものがない。

とりあえずペンとしおりの付いたセットをいくつか買ってみる。

あとチャミスルのミニキーホルダーも買う。

そしてケランパンを食べ、横目でソウルタワーを見つつ、ヨンサン駅のカジノに向かう。

10年ぶりのカジノ。コンピューター式のルーレットをやるが、最低ベッドが2500ウォンは貧乏人には厳しい。

案の定、1時間程度で20万ウォンが消えていった。

帰りに気分を味わいたくてチャミスルを買い、部屋で飲むが、昔の記憶以上にキツイ。

とりあえず歩き疲れたので、広目のお風呂にゆっくり浸かる。

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