休みが土日に多くなったことで、これまであまり会えなかった友人と会う時間が作れるようになった。
6月には学生時代に好きだった娘と多分7,8年ぶりくらいに再会。
彼女は結婚し、今は地元の高崎で2人の女の子のママとして、元気に暮らしていた。
時間にしたら4,5時間程度だったが、鳥飯を食べ、大仏を見て、洞窟に行き、最後にお茶をして別れる。
久々のちょっとしたデート気分。すごい昔のことを思い出して、そういう話で盛り上がったり、お互いの近況を話したりもした。
個人的に嬉しかったのは、彼女は結婚してママになったこと以外は、何も変わりがなかった。終始、昔の関係性のまま時間を過ごすことが出来た。これが今の自分にとって何よりも嬉しかった。
7月には10年ぶりに高校の同窓会を実施。前回は30歳を迎える年に居酒屋で行ったが、今回は40歳ということで、ホテルの会場で担任だった先生も交えて行った。
20名弱集まったメンバーの中には、本当に卒業以来のメンバーもいたが、コロナ対策ということもあり、初めはこちらで席を指定して、間にパーテーションを置いた状態で会食。食事と合間で一人一人の近況報告をしてもらった後に、マスクをした上で各々移動してもらって、それぞれとの会話を楽しんだ。
1点本当に情けないなと思ったのは、会場に司会台を設けて、初めの挨拶を行ったのだが、この歳になっても、ちゃんとしっかり緊張して、グズグズになってしまった点。
このあがり症ってもう治らないのかな、っていうかこのメンバーで何を緊張するのかなと不思議に思う。
まぁこっちの緊張をよそに会自体はメチャクチャ盛り上がった。
当然12時から始まり、14時半で終わった一次会だけで終わるはずもなく、その後、ほとんどのメンバーが残った状態でカラオケに場所を移し、歌う事なく話しに話して、気付いたらもう20時になっていた。
皆、本当に楽しんでいる様子で、個人的にも大満足だったが、ただ40にもなってくると、さすがにこの長時間はキツイなと思った。帰りはアルコールが入っていたこともあり、もうヘロヘロで、翌日からの勤務に支障が出たことはもう言うまでもない。
また歳をとったからなのか、元々そういう性格だったのかはわからないが、これだけの人数がいると、何人かは絡みにくい人、面倒な人がいる。後半は徐々にその人数も増え、余計疲れるハメとなった。
10年後もこのイベントはやるのかなあ。せっかく30・40と2回続けてきたから続けたい気持ちはあるんだけど、10年後もそのエネルギーは残っているのかなあ。
そして何よりも10年後も皆に会いたいって思える自分でいれるのかなあ。今回やってみて思ったが、参加してくれる人はやっぱり割と状況が順調で心身の健康が取れているのだと思う。
また情緒不安定期間に入らないことを切に願う。


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