30歳前後の自分

 本日も昔のブログを振り返りたいと思います。

当時のブログを振り返って見ると、やっぱり気分の浮き沈みがわかりやすく出ていて、多分ブログに書く事で「人に見てもらう」ことよりも「自分の中で事実を消化する」ために書いていたのかなと感じたりする。

 ネガティブな部分を振り返るのは微妙なので、自分が一番前向きで自分らしいなと思えた30歳前後のブログを挙げたいと思います。

 言ってることは訳わからないけど、この時の自分の行動力とかポジティブ感は、これまでの自分の中では数少ない、自分が好きな自分でいられていた様に思うから。

 良くも悪くも充実感を感じてもらえれば嬉しいです。

2012年3月27日 (火)

今後

またまた久々の更新になります~。

前回、今年は変化の年にすると言って終わりましたが、もうすぐ大きな変化がやってきます。

今週いっぱいで退職する事になりました!

3年半過ごした栃木ともお別れし、一時的に実家に戻ります。

はっきり言って縁も所縁もない栃木県だったし、実際栃木にまつわる思い出深いエピソードもないけど、決して悪くない3年半でした!

今後の予定ですが、5月31日に韓国に向けて出発します!!

ワーキングホリデーで一年間。。。

これに関しては、賛否両論というか、まぁほぼ否定がほとんどなんだけど(笑)。

そりゃそうか。30歳を迎えようとしているおっさんが、いきなり仕事辞めてワーキングホリデーだもんね。

まぁ何でこういう風になったかと言うと・・・

この仕事始めた時から3年が経過した時点で、しっかりと考えようと思ってたんよね。

仕事を続けるのであれば、相当長期的に考えていかなければいけないし、辞めるなら辞めるで、次の事を真剣に考えていかなければいけないし。。

飲食業、というか、接客業は基本的に続けていきたいんだけど、じゃ、それと韓国と何が関係あるの?って言われると、答えは「?」です。

表向きの理由は、元々海外には憧れがあって、30歳になって今更英語だけ出来ても微妙だから、英語と韓国語両方マスターして次の仕事に活かしたいって言ってます。

ただ、裏向きの理由は「こういうのが一番自分らしいかな」っていう直感。

具体的に言うと、今までの人生、結構直感に任せてきたんだよね。高校も一番家から近いそこそこ賢い県立高校に行くはずだったのに(実際受かったかどうかは?)、急に水球続けたいって言って埼玉に行ってみたり、就職の時も出版か旅行関係に行きたかったのに、会社のネームに憧れて、まったく知らない業界に飛び込んでみたり、転職の時も、ベンチャー系で企画とかまで携われる営業がやりたいって言ってたのに、友達と言ったグアムの飲み屋の雰囲気に癒されて、飲食始めてみたり・・・。

これまでの結果が成功だとは多めに見ても言えません。自分に取って、死にたくなるくらい辛い出来事もありました。でも、そこで知り合った先輩・同僚・友人に関しては、すごい恵まれてきたと思うんだよね。だから、経済的・世間的な成功は出来なかったし、他人がどういったとしても、今まで自分で決めた判断に関しては、成功だったと思ってる。

今回、韓国を決めたのは、飲み屋でたまたまワーキングホリデーのポスターが出てて、それで資料請求。ワーホリが30歳までしか行けない事を知り、それで行くしかないと。韓国に決めたのは、どうせ行くなら、行った事がない所で言葉も文化も全く未知の所に行きたかったから。。。そんな理由。

全然深くも考えていないし、最終判断は自分の直感のみ。仮に語学をマスターして帰ってきたとしても、どんな仕事に就けるか、語学が何に活きるのかもわかりません。

でも、自分がやりたいと思った判断は大事にしようと思ってる。

昨年、大震災があって沢山の人が亡くなりました。あの時にも思ったんよね。人生いつどうなるかわからないって。だから、生きているうちは自分がやりたいと思った事はどんどんやっていかなきゃダメだって。

後悔するかどうかはやってみないとわからないし、一生懸命やってダメならしょうがない。でも自分の直感が間違いなかったって、周りからも思ってもらえる様に、頑張ってこようと思います♪

応援よろしくお願いしまーす!

2012年4月29日 (日)

祝!30!!

日付が変わり、4月29日いよいよ30歳の誕生日を迎えました♪

30歳を迎えたらすぐに何か今現状思っている事・考えている事を書き残しておこうって決めてたので、色々書いていきたいと思います。

まず月並みな所で言うと、こんなんで30代迎えていいんかな~っていうのと、20代早かったな~っていう事。

ありきたりだけど、20代前半の頃に思う30代ってもっと大人だと思ってたんよね。正直、結婚もしてるんだろうとも思ってたし(笑)。それがまさかの無職で迎える30代。。。

自分らしいっちゃ自分らしいけど、世間的にどうなのかと言うと、かなり冷やかだし、自分でもどうなのかなという思いもあります。

30代無職からのスタート。ここから30代どうなっていくのか。。。現状としては、どうなっていくのかっていう自分への期待が8割、どうなっちゃうんだろうっていう不安が2割あります。

相当、前向きっしょ(笑)。このポジティブさは20代でより強くなった気がするよ。

30代の目標は具体的にはありません!抽象的な所で言うと、思い立ったら即行動はそのままに、そこに今までになかった少なからずの計画性を加えていきたいと思います!!

それが出来たら、きっと周りからも認めてもらえるような魅力的な人間になれるはず。。

韓国まであと一か月。充実したものになる様に、漏れない準備を行っていきます!

2012年5月 4日 (金)

同窓会

昨日、高校の同窓会がありました。

例年、仲のいいメンバー10人くらいは、年に1、2回顔を合わせているんだけど、今回は大規模にやろうという事で卒業名簿を基に、ハガキを出して、本格的にやってみました。

残念ながら、2クラス合同で70名くらいいると思うんだけど、集まってくれたのは先生を入れて16名。とは言え、中には卒業以来、約11年ぶりに顔を合わせるメンバーもいて、非常に新鮮で楽しい同窓会になりました♪

今までの飲み会と比べて、中には高校時代にほぼ接点を持っていない人もまじっていたので、待ち合わせの時点では顔もわからず、結構よそよそしかったりもしたけど、アルコールの力も借りて、終わる頃にはそれぞれがそれなりに楽しんでくれた感じがして、やって良かったな~としみじみ思いました。

ただ、新鮮は新鮮だったんだけど、例年の飲み会と空気が大分違ってて、ノリが合わないメンバーが少々。。。正直、カラミが面倒くさい奴もいて、いつもの飲み会以上に疲れちゃいました。

まぁこれを機に、何年かに一回でも皆が集まってくれれば、幹事としては成功なんかな。。。

それに皆の近況報告を受けて、大分刺激された部分もあります。やっぱ30を迎える事もあって、それぞれがそれぞれの職場でキャリアアップしていってて、職を失って、ワーホリに行っちゃう自分も、少なからずの危機感を覚えました。

これで韓国行って、ダラダラ過ごして 、語学も何も習得せずに帰ってきたら・・・。皆にちゃんとした報告が出来る様に、一生懸命頑張っていこうと改めて感じさせられました。

韓国まであと27日。ちょっとずつ準備を進めねば。

2012年5月18日 (金)

被災地ボランティア in 南三陸町

昨日・今日と2日間南三陸町へ被災地ボランティアに行ってきました!

初めての被災地ボランティア、しかも一人だったので、ずっと行ってみたいと思っていたものの、やっぱりいざとなるとすごく不安な気持ちを抱えてのスタートだったけど、実際30名程度のツアーの人の中で一人で来ている人が大半を占めていて、年齢層も20代前半の学生から60歳過ぎの年輩の方まで様々な人が参加されていました。

おとといの夜に夜行バスで行き、朝到着しましたが、高速を出てしばらくすると、テレビでしか見た事のない風景が広がっていきました。

テレビでは見た事はあったものの、いざ目の当りにすると、本当に何も言えませんでした。寸断された道路・スクラップされた車の山、収集しきれないほどのがれきの山。。。

1年が経った今でも、これだけの現状が残っていました。すごく込み上げてくるものもあって、実際にその現場を見て、涙する人もいました。

そんな中で、ボランティアとしての初仕事は漁業支援でした。具体的に言うと、めかぶの取り除き作業。海から大量に上がっためかぶを、専用のカッターを使って芯を取り除く作業。

南三陸のボランティアセンターから、少しバスを走らせた海沿いでの作業。ここでも津波の爪痕が鮮明に残されていました。打ち上げられた船が粉々になって、大量に打ち上げられていました。

実際に作業を教えて頂いた方ももちろん被害に遭われた方でした。60過ぎのおじさんだったけど、すごく明るく優しい方で、その前向きに生きる姿、そして何よりも笑顔がすごく印象的でした。

印象に残っている言葉が二つ。

1、「いつどうなるかわからないからこそ、会いたいと思う人には皆会いたいし、やれる事は全てやっておきたい。。」

2、「常に”もし”を考えていてほしい。実際に地震があった時に”きっとここまでは来ないだろう”と思っていた人が逃げ遅れて命を落とした。だから”もしかしたらここまで津波が襲ってくるかもしれない”という事を考えて行動してほしい。。」

そんな地元の方のお話を沢山聞けて、最後には三陸で取れたワカメを大量に頂きました。

その後、夜にツアーに参加された方との懇親会がありました。色々感じた事を皆で話し合ったんだけど、参加したいと思ったきっかけも、実際にどの様に感じたかもそれぞれが少しずつ違って、参考になる部分が沢山ありました。今回はほとんどの方が被災地ボランティア初体験の方ばかりでしたが、高い意識を持ってきた方も沢山いて、漠然と何か助けになりたいと、それだけで参加した自分が少し申し訳なく感じました。

2日目に入り、少し雨が降る中でのガレキ撤去と土や泥で埋まってしまった地区の掘り起し作業を行いました。西川原地区という所だったのですが、ここは1年前から政府や自治体に重機での撤去作業を依頼しているらしいのですが、そのまま1年以上が経過してしまったそうです。

雨の影響もあって、積もった土は水分を含み重くなっていて、想像以上の重労働になりました。男性陣は土や泥を掘り起し、一輪車を使って脇に運ぶ作業、女性陣は一面に広がっているガレキや木片を拾って分別をする作業を主に行いました。

午前中、3時間程度の作業でしたが、30名程度で行ったこともあり、予定していたスペースは何とか終了しました。まだまだ散乱しているスペースも沢山ありますが、ボランティアリーダーをされている方が言って頂いた言葉が、、

「被災者の方はここを通る度に荒れたこの地域を見て、辛い記憶を蘇らせてしまう中で、皆さんが今日やって頂いた作業は、そんな被災者の方の心を少し和らげてあげる事が出来ています」

この言葉を聞いて、少なからずでも被災者の方に役に立てているんだなとすごく幸せな気持ちになれました。

作業としてはここまでになりますが、経験して最終的に感じた事は、意識がどうであれ、動機がどうであれ、やっぱり行けば少なからずは役に立つ事が出来て、そしてそういう事の積み重ねが復興に繋がっていくのかなと。そして被災地に行った人は、そこで感じた事を多くの人に発信していく事が大事なのかなと。

やっぱり被災地に行った事のない人は、一度被災地を目の当りにしてほしいです。ボランティアじゃなくてもいいから、一度その目で被災地を見て、そして何かを感じて、考えて欲しいです。そしてそこで感じて考えた事を周りにどんどん発信して欲しいです。

僕ももうすぐ韓国に行きますが、韓国に行っても今日聞いた事・感じた事をどんどん発信していきたいと思います。

やっぱり、復興への一番の近道は”絆”だと強く感じました!!本当に参加して良かった!!

また、機会を見つけて参加したいと思います!!

2012年5月29日 (火)

あと3日

いよいよ韓国出発まであと3日を切りました。

荷造りも少しずつ進めて、徐々に実感が湧いてきました。

色々考えてみても、全くどうなるかが予想つきません。

学生の頃に1か月だけマルタ共和国に留学した事もあるし、海外への一人旅も何回か経験してきたけど、やっぱりそれとは全然違います。

大袈裟に言えば、将来を欠けた大一番。。。この1年をどう過ごすかによって、その後の何十年が大きく変わってくる気がします。

それでも未だにハラハラ感よりドキドキワクワク感の方がはるかに勝っちゃってるのは、神経がバカになっちゃってるのかな(笑)。。

何か素敵な出逢いに期待しちゃってる自分。。。いい歳こいて恥ずかしいわ~(笑)。

たくさん土産話が出来る様に頑張りまーす♪

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