タイ旅行

旅行

2月18日(日)

4時45分起床。5時半に歩いて常盤平に向かう。

新鎌ヶ谷からスカイアクセスに乗り、7時前には成田空港第2ターミナルに到着。

エアアジアのカウンターを確認したらNになっていたが、目に見える範囲だとMの次がOになっている。近くに行くとNだけが別ルートを表示されている。案内通りに進んで行くと行列のカウンターがあった。

15分ほど待ち、荷物を預け搭乗手続き完了。

そのまま手荷物検査や入国審査を済ませる。

手荷物でライターが2本あった為、一本回収される。

更にはペットボトルが回収されることを知っていたので、パックの飲み物を購入していたが、パックも回収された。ほとんど飲んでいなかったのに。

審査が終わり、搭乗ゲート94を目指す。

途中でいつも通りタバコを購入。1ダース4370円

ゲートに到着したのはほぼ一時間前の8時15分。待ち合いゲートが狭く、既に人で溢れていた。

解放感からなのか、外国人が多いからなのか、マスクをしてる人はかなり少なかった。

しばらくすると、席が前の方の人から搭乗スタート。

自分の席は41A、窓際の後ろの方だった。

席に向かうとすでにBCの席にはおそらく現地の人と思われる年配女性と中年女性が座っていた。

二人を跨ぐようにして着席。格安航空だが席は思ったほど狭くはなかった。

定刻少し遅れて9時半頃離陸。

離陸後すぐに窓のルーフを下げるように指示があった。しばらくして機内の電気も消える。機内は多くの飛行機に付いている席ごとの液晶や中央部によくあるスクリーンもない為、本当に真っ暗になった。

寝てろということだと思うが、どっちにしろ寝るつもりだったので、すぐ就寝。

3時間ほど眠っただろうか。

機内が明るくなり、機内食の案内が始まった。

機内食は座席前のパンフレットにメニューが置いてあり、食べたい人だけお金を払って食べる。

特に目を惹くようなものはなかったので、再び寝る。中学の時に尾てい骨を打撲して以来、長く座っているとその部分が痛くなる。ここからはちょっとリクライニングを倒し体勢を少し変え、寝る。

最近だと徳島からの深夜バスがあるが、さすがに7時間ともなると身体のあちこちが怠くなる。

結局、飛行機が着陸したのは日本時間で16時半過ぎ、タイはマイナス2時間なので、14時半だった。

そこからメインターミナルまでの電車に乗り、その後入国審査。人の多さは相当だったが、普通機内で書いて準備する入国シートのようなものはなく、指紋の認証と顔写真だけ撮り、質問もほぼなく通過。

荷物を見つけたら、これで終了。

ゲートを出ると、おそらくツアーの添乗員と思われる紙を持った人が大量に立っている。

その賑やかな人混みを掻き分けて、空港鉄道へ向かう為、2Fから地下1Fに向かう。

事前の調べではゲートのある2Fの両替場よりもこのフロアの方がレートがいいと書いてあったので、ここで両替。2万円が4750バーツになった。1バーツ=4円くらいと聞いていたので、想定よりは少なかった。

そこから販売機で乗り換え地点のパヤータイまでの切符(トークン)を買い、入場。販売機は行きたい駅をタッチするだけで簡単だった。

30分くらいでパヤータイに到着、そこからBTSに乗り換え、ホテルのあるナナ駅に向かう。

パヤータイでBTS専用のラピットカードというSuicaみたいのを購入。100バーツのカード代と400バーツをチャージ。

ナナ駅に着いたら、スマホのマップを使いホテルへ。

道路は車・タクシー・バス・トゥクトゥクなどで賑わい、歩道も色々な商品が出回っていた。タイ風の小物や衣服、お菓子などもあれば、昭和の頃、祭りの射的の景品の端っこに置いてあったような、品もモラルもないような写真が付いたジッポや小物が置いてあったりもした。あんなの誰が買うのだろう。

ホテルは主要道路からは少し外れた所にあったが、30階建てくらいのデカいが、やや古めのホテルだった。受付にバウチャーを渡し、荷物はホテルの人が運んでくれるそう。

部屋は2011、ガイドブックに倣って、20バーツを渡す。

事前の予約確認書に明後日のチェックアウト18時と書いてあって心配だったので一応確認。

ボーイの人は英語すらほぼ通じず、電話で受付に繋いで確認してくれた。間違いはないようだった。

部屋はとにかく広い。ツインとダブルのベットが一つずつ置いてあり、広くて浅いバスタブとその隣にシャワールーム、隣にトイレ、ウォシュレットなし。

特に問題はないが、照明が少なく、とにかく暗いのと、ちゃんと見ると各所古くてやや汚い。

とりあえず荷物を置いて、今後の計画を考える。

飛行機の中で少し考えたものの、出発前に関してはほぼ何も考えていなかった。

そもそもホテルに着いた時間が飛行機で考えた計画より1時間近く遅れていた。

とりあえずガイドブックを開く。

ベタな大仏系は行きたい、

アユタヤも行ってみたい

普通にお土産とかも買いたい

この辺を組み合わせて、

この後、カオサン通りで買い物&食事

2日目 アユタヤ観光

3日目 寺院巡り&買い物

にすることにした。

早速、カオサン通りへの行き方を調べる。

近くからバスが出ているようだった。

荷物をまとめて、外に出るとさっきのボーイが近づいて来てレストラン?ショッピング??

と聞いてくる。カオサン通りに行きたいというと片言の英語で乗るバスの番号と乗り場を教えてくれた。海外に行った時のこういう片言のやり取りは楽しい。

バス停に着き、ボーイに言われた2、511のどちらかのバスが来るのを待つ。アジアあるあるだか、バスに時刻表はない。10分ほど待って2のバスが到着。タイのバスは乗る側が乗る意思を示さないとそのまま行ってしまうらしい。

前のお姉さんが呼び止め、自分もそれに乗り込む。バスは扉が締まる前、こちらがつり革をつかむ前に発信し、お姉さんにおもいっきりぶつかってしまった。

そういえばガイドブックにもバスの運転の荒さは書いてあったので、完全な準備不足。

バスに乗ると社内におばちゃんがいて、そこで行き先を言い、バス代を払う。20バーツ。

ガイドブックによるとエアコンがあるかないかで値段が変わるらしい。

それにしても電車もそうだが、外は30度を超えている反面、室内はマジで寒い。

上着を着てきて正解だった。そして車内は自分と同じようにGoogleマップ片手にバスに乗り込む欧米人が多数見かけられた。

行った時期の問題もあるかもしれないけど、昨年の韓国より、欧米人の数が圧倒的に多い。

そして思う、ホテルや周辺のお店は中国人が多かった。

多分中国人は大体ツアーで来ていて、欧米の人は皆個人で来ている。

目的のバス停の2駅手前くらいで、きれいな建物が見えたのでそこで下車し、歩く。

10分ほど歩いてカオサン通りに到着。

明洞の時とはまた違う賑わいを見せている。

食べ物も肉系からパッタイなどの炒め物、フルーツやサソリっぽいやつの素揚げみたいなグロテスク系まで、マッサージは店の外にリクライニングチェアをいくつも並べて呼び込みしてるし、Tシャツやタイパンツ、アジアン雑貨、そしてライブしているバーなど多種多様で本当に賑やかだった。

お土産にダサイTシャツ買おうと思っていたが、想定してたダサイTシャツが見当たらない。

仕方なくタイっぽいTシャツを二枚持って、いくらか聞くと、500バーツと言われた。

想定よりかなり高かったので出ようとすると

呼び止められ450バーツと言われたので400バーツと言ったら420バーツと言われ、それで手を打つことにした。

そもそもで言うと1枚100バーツ位だと思っていた。他の店を聞いていないからわからないが、想定していたタイより物価が高い。

20年前にタイやベトナムに行った時の引くほど安いと感じた印象はなくなっていた。

その後、チキンと牛の串焼きみたいのをそれぞれ20バーツで購入。

そして露店で80バーツのパッタイと100バーツので現地ビールを購入し、一息つく。

疲れや暑かったせいもあるのか、普段よりも酒のまわりは早かった。

何故か耳が痛くなってきたので、これで帰る。

帰りは551のバスへ。

運賃は15バーツ。エアコンは効いていた。

違いがわからない。

にしても運転はマジで荒い。というか交通ルールがわからない。

赤でも左折は関係ないし、横断歩道が青で歩行者歩いてても、隙あらば突っ切ろうと距離詰めてくるし。

そしてバイクの2人乗りメッチャ多い。しかもノーヘル。多分、個人の人がタクシー代わりに使ってるのだと思うが、車より多い。

あとはタクシーが無駄にカラフル。

ナナ駅周辺で降り、お店ガイドブックに賑わっている辺りを見て周り、ちょい早めの21時頃部屋へ。

日本のテレビはNHKだけ映っている。

広くて浅いお風呂にゆっくり浸かり。早めの就寝。

今日の歩数15518歩

2月19日(月)

6時過ぎに起床。思いの外辺りはまだ暗かった。

シャワーを浴び、着替えを済ませ、ロビーのあるフロアで朝食バイキング。

色々あるが口コミにも書いてあった通り、全く美味しくはない。ただ食えないほどではない。

そして会場は死ぬほど寒い。上着を忘れTシャツ一枚で行ってしまった。

朝食を済ませ、一度部屋に戻り、いざアユタヤに向かう。

ナナ駅からアソーク駅に出て、地下鉄に乗り、フアルンポーンへ。そこから国鉄駅に移動し、アユタヤ行きのチケットを買う。

15バーツ=60円。食事や土産は思ったほどだが、交通網に関しては異常。約60キロの道のりがこの値段はイカれている。

車内は欧米の人ばっかりだし、もっと値段上げた方が経済的に良いのではと思うが、1観光客としては非常にありがたい。

ホームで1時間ほど待つ。構内は多くの人で賑わっている。

ハトが日本と比べて攻撃的で、目の前まで真っすぐこっちに向かって飛んでくる。

そんなハトに係員は輪ゴムを飛ばして追い払おうとしていた。

電車は9時半に出発。

車内はショボい扇風機だけで、エアコンなし。

だが窓は全開していて風が入るので、そこまでの暑さは感じなかった。

車内では謎のおじちゃん・おばちゃんが入れ替わり立ち替わりで謎の食べ物を売るために通路を行き来している。

景色はまさに「世界の車窓から」。前半は通りに数えきれないほどの車やバイクが行き交う風景が多かったが、中盤からはほとんど緑だらけで、電車の揺れ動く音と風が流れる音はとても心地よかった。通路を行き交うおじちゃん・おばちゃんの声も一つのBGMに思えてくる。

ただほとんど同じ景色だったので、何か楽しもうと「この風景どの曲が一番合うか選手権」をしてみる。

スマホの音楽をシャッフルモードにし、色々な音楽を流してみる。ちなみに詞はそっちのけで、曲だけで考える。

最初に流れたのが「田園」。なぜこれが1番に出てきたかわからないけど、これがメチャクチャ合う。

サビの部分の上がってくる感じとか、早口になるところとかが何か今の高揚感みたいな所とリンクして、非常に心地よかった。

その後「チェリー」「そばにいるね」「希望の唄」「Automatic」など流れるが、今一つしっくりこない。

最後に、自分が合うんじゃないかと思った、「サンサーラ」を流してみる。

何かタイの宗教観みたいのも合わさって、何かそういう曲のようにも聞こえてくる。

そんな時間を過ごしながら、二時間ほどして定刻通りにアユタヤに到着。 のはずだったが 途中で謎の急停車。ドカンという激しい音がしたのでやや怪しいなと思っていたが、急にどっかの駅で降りて、乗り換えをしろという風な指示を受けた。タイ語でやり取りしているため、結局何が起こったのかはよくわからない。知らない駅で15分ほど待たされ別の電車が到着。それに乗り込んでアユタヤに向かう。あれだけ遅れていたにもかかわらずまさかの定時に到着。

到着後事前の下調べ通りに、10バーツ払ってボートに乗って川を渡る。

川を渡った後にすぐ近くのお店で自転車を借りる。 レンタル料は60バーツ。 自転車で回るおすすめのルートを教えてもらった。 ルート通りに行くと8か所。

ワットマハータート⇒ワットラッチャプーラナ⇒ワットプラシーサンペット⇒ワットプラモンコンハビット⇒ワットプララーム⇒エレファントファーム⇒ワットローカヤースッター⇒ワットナ-プラメーンの順。それに基づいて進んでいく。 自転車はバイクと同じ車道に乗って走るが、 右折の仕方がわからない。しようとすると車に轢かれそうになる。所々で自転車を降り 横断歩道を渡る。 木の中に大仏が埋められていたり、 あちこちの大仏が粉々になっていたり と 昔の戦争の影響のままだそうだが、建物としての歴史を感じさせるものが多い。

しばらく自転車で走っていると、サドルが硬すぎてお尻が痛い。本当に痛い。タオルを引いてみたものの変わりはない。 お尻が割れそうに痛い。長時間乗れるものではなかった。原付バイクを借りるか トゥクトゥクに乗るかにすれば良かったと後悔。そして日差しが強い。3時間ほど観光地を回り、8か所中6か所行った所で、お尻が限界になったので元の場所に戻り自転車を返す。この時点で3時前となっていた。 チケットカウンターに行き、15時半の急行のチケットを購入。この時点で遅れ40分となっていたので、一時間以上待ちぼうけ。そしてようやく来た電車は座れず、クタクタのまま一時間を過ごす。

行きと違って、新しく出来たらしいターミナル駅に到着。 それから地下鉄に乗り換え 一度ホテルに戻る。 シャワーを浴び、少し休んで、お土産を買うためにサイアム駅へ向かう。 サイアム駅は若者向けのショッピングセンターだったため、お土産向けの商品はほとんど置いていなかった。それから近くのショッピングビルにも行ってみたが お土産になるようなものは置いていなかった。 1度ナナ駅に戻り、 周辺でお土産を探す。 しかしこの辺のお土産屋さんは値札がほとんどないためイチイチ聞かなくてはならず、そうするとしつこいやり取りから値切り交渉まであって非常にめんどくさい。そういえば朝以降 まともにご飯を食べていなかったので、どこからレストランに入ろうと思うが今一ついいところが見当たらない。 とりあえず地図も見ずに歩いていたら、怪しい通りに入っていることに気付く。両サイドに露出の激しい女の人がこっちを見つめてくる。そこで飲んでいる人も何かギラギラしたイカつい感じの人が多いように見えて、明らかな場違いさを感じた。おそらくゴーゴーバーと呼ばれる所なのだろう。

まだ堂々と歩いていれば様になったのだろうが、初めて東京に出てきた地方学生のような、もっというと童貞卒業しに勇気出して入って来たけど。。。みたいな感じが拭えなかった。しかも歩いた先が行き止まりで、帰りも同じ道で戻らなければならず、さも誰かを探しているかのようにスマホを耳に当て、辺りをキョロキョロするという芝居までして、この場所を後にした。

その通りを離れ、またしばらく歩いていたらマッサージの声掛けがあったのでマッサージを受けることにする。 全身オイルマッサージ 1時間600バーツ だった。 日本の約半額といったところだろうか。 個室でマッサージがスタートするが、 言葉が全然 わからない。 お互いに片言の英語で話を始めるが、タイの人の英語の発音が欧米の人の英語と違うので、ほとんど聞き取れなかった。とりあえず苦手な愛想笑いを振りまく。 昨日は長時間の飛行機移動、今日はたくさん歩いたので身体中クタクタだった。なのでマッサージはとても気持ちが良かった。 1時間はあっという間に終了。 それから買い物できる場所を探したが結局見つからず レストランもいいところが見当たらず コンビニでジュースとお菓子とカップラーメンを買って部屋に帰る。なんか全く思うようにいかなかった1日。でもそれなりに楽しめた。 腕は日焼けでヒリヒリしている。 とにかく疲れた。 明日は朝から早く動く。今日の歩数20742歩+自転車移動あり

2月21日(火)

6時に起床。 昨日と同じように 美味しくない朝食を食べる。昨日の反省を活かし、Tシャツ重ね着と上着を着ていく。

部屋に戻って 準備。昨日の空腹を満たすだけの暴飲暴食がたたったのか、お腹の具合が良くない。が、赤玉を飲んで8時前には出発。

ナナ駅からアソークを経由し、 バーンパイ駅を目指す。到着後Googleマップに従って、15分ほど歩いて最初の目的地ワットパクナームに到着。 金色に塗られた大きな大仏と、仏塔の中に入ると、5階の最上階の、天井は、エメラルドグリーンの神秘的で綺麗だった。

しばらく見物した後、トイレに行くが、ここで今回の旅で初めて、紙が流せないトイレに遭遇。

便器の横にゴミ箱とシャワーみたいのが置いてあり、紙はゴミ箱に捨て、最後にシャワーで流すタイプだった。そういえば、20年前にタイに来た時はこれが普通だったなーとしみじみ思い返してみる。

その後、再びバーンパイ駅に戻り、そこから二駅隣のサナームチャイ駅に向かう。

駅を出て エスカレーターを登ると、早速左手前にワットポーが見える。 寝釈迦で有名なこの場所だが、これまで訪れた場所の中で、1番賑わっていた。そして、入場料が300バーツ。ガイドブックだと200バーツと書いてあったのに100バーツ高くなっていた。アユタヤの入場が概ね100バーツだったので とても高く感じ暑いのと、混雑しているのもあって行くのをやめた。そのまま歩いて隣にあるワットプラケオを目指す。ワットプラケオ はワットポー以上に混雑していた。しかも入場料は500バーツ。人が多いこともあり、荷物検査などもしっかり行っていた。それにしても入場料500バーツはさすがに高すぎる。 京都の仏閣でも2000円の入場料は聞いたことがない。 昨日交通費をもっと高くしてもいいのではと言ったがこれで 帳尻を合わせているんだなとしみじみと思った。 移動代は安く、見物料は高く、うまいことできてるなーと思った。 30°cを超える気温の中、館内は本当に多くの人で賑わっていた。 プラケオは館内も非常に広く見るところはたくさんあった。特に本堂の中は非常に神秘的だった。 写真 NGらしく写真を撮った外国人観光客が片っ端から怒られていた。 モラルに反していると思ったが、あまりにも綺麗だったので バレないように写真を撮ってしまいました。 ごめんなさい。

全体を30分ほど見物して、その後ワットアルンに向かう。15分ほど歩いてフェリー乗り場に到着。 5バーツを支払い対岸のワットアルン を目指す。バンコクはチャオプラヤー川が流れていて、所々でフェリーやボートに乗ることがある。フェリーは10分おきに出発。 5分ほどで対岸に到着。

そこから100バーツを支払い入場。 4月からは200バーツになるらしい。高い。ここには川沿いにそびえ立つ大仏搭が名所となっている。

間近で見ると細かな装飾がなされていて、とてもキレイだった。他の建物と比べると、彩りも多く、うまく言えないけど、宗教感もあまりなく、個人的には好きな建物だった。しばらく眺めて、またフェリーに乗って元の場所へ。乗り場近くのお店でタイパンツを100バーツで2枚購入。これまで見てきて、100バーツが1番安く、それ以下は見かけなかったので、購入を決めた。

そこからまたサナームチャイ駅に戻り、ナショナルセンターに向かう。

タイの観光局 ホームページによるとお土産を買うにはここが一番いいらしい。7階8階建てぐらいの建物 で上から下に店を見て回る。しかし上の階の方には求めているようなものは見当たらなかった。 途中で フードコートがあったので、少し休んで食事をしようと思ったが店員にうまく話しかけられず諦める。 ただ喉がものすごく乾いていたのでフードコート内のコーヒーショップで エナジーコーヒーという商品を注文。 75バーツのこの商品は文字通りエナジードリンクとコーヒーを割った飲み物だった。 エナジーが欲しかったのだがコーヒーと合わせると、初めにエナジー感が残った後に後味にコーヒーのイヤな苦みを残す絶妙な不味さだった。なんとか飲み切ろうと思ったがなかなか大変で、持っていたミネラルウォーターで割って和らげようと思ったのだが、この不味さは薄めた所でパワーが衰えることはなく、結果として量が増ええただけで全く和らがなかった。 飲みきるのは諦め買い物を再開。 途中本屋があり日本のいろいろなコミックがタイ語で発売されていた。 お土産にしようと思ったが、どれを買っていいか悩んで、一冊だけ買うのも微妙だなと思い辞める。結局お土産向けの商品が置いてあるのは1階だった。 ここであまりかさばらないドライフルーツ系のものを大量購入。 もう少し面白いお土産をと思ったがなかなか難しい。面白T シャツを想定していたが、笑いに走るには意外と高い。お土産を買い終わり財布の中は残り約300バーツ。 タイパンツかタイカバンを200バーツで2枚最後に買いたかったので、帰りにナナ駅のひとつ先のアソーク駅まで行き、ナナに戻る道すがらの露店で何店かパンツを置いてあったので、値段を聞いたら初めの店は一枚200バーツと言われたので、目標が遠いので辞める。2つ目の店は2枚で240バーツならとなったので、妥協し、購入。

現状手元には70バーツ余りしか残っていない。

もうご飯も食べれない。

初日に4750 バーツ からスタートし 最終的に 70バーツ。 2万円で お土産も含めて 3日間 存分に楽しめたのだからまあよかったのかな。

内訳

マッサージ 600バーツ

ラピットカード 500バーツ

カオサン通り食事 180バーツ

ワットプラケオ 500バーツ

アユタヤ3箇所入場 300バーツ

レンタサイクル 60バーツ

アユタヤ往復 35バーツ

ワットアルン入場 100バーツ

お土産(ドライフルーツ) 1040バーツ

タイパンツ4着 440バーツ

Tシャツ2着 440バーツ

あと500バーツくらいがコンビニ代と飲料代とBTS以外の電車代

やっぱり交通費は安い

ホテルに戻ったのは14時過ぎ。

そこからシャワーを浴び、荷物整理をする。

何とか荷物は収まった。

チェックアウトは18時なのでまだ時間はあるが、お金もないし、さすがにクタクタだったので部屋でのんびりしたり、5階のフィットネスフロアに行って軽く運動したりする。

ホテルにプールがついていたので、水着を忘れたことは本当に心残り。あれば久々に泳いだり出来たのになーと思う。

やることないので17時にはホテルをチェックアウトし、空港に向かう。

空港鉄道が45バーツだったので、残りは20バーツちょっと。

もう飲み物すら買えない。

空港の出発フロアである4Fに着いたのは18時過ぎ。まだ出発まで5時間以上ある。

そして空港のそこら中にある座席は大半が埋まっていて、しばらくグルグルした後、ようやく空席を発見。

ここで搭乗手続きが出来る3時間前の20時40分までただただ待つ。

20時過ぎからエアアジアのゲートに大行列ができ始めたので、係員に聞くと、個人は予約番号があればセルフチェックイン出来ると案内されたが、予約確認書に予約番号の記載がなく、ちょっと不安になる。結局大行列に30分ほど並び、搭乗券を貰いゲートに向かう。

荷物検査で充電バッテリーを取られてしまった。予想外。

また免税店でタバコを買おうと思ったが、タイはタバコが敬遠されているのか、売っていない。よく考えると喫煙所もない。お腹も空いたし、充電器取られたし、めっちゃ並び疲れてイライラが溜まっていた。

途中マックがあったので、ダブルチーズバーガーのセットをカードで購入。まさかの1500円オーバー。

しかし、お腹が空きすぎていて、むさぼるように食べ、そのままゲートまでの電車に乗り、ゲートに向かう。

帰りの座席は通路側だった。隣におそらくタイ人の大柄の男性で、狭い席がより狭く感じた。デブ二人を並べるのはもう少し配慮してよと思ったが仕方がない。

帰りの飛行機は6時間程度だったが、行きと比べて爆睡出来ず、身体中が痛い。体制を変え、寝てはすぐ起きを繰り返し、21日8時前に成田に到着。

ここ最近の日々の生活の充実感を考えれば、ものすごく刺激的で充実した旅行だった。

日々が初体験の連続、何が起こるかわからない毎日がやっぱり楽しい。

うまく行かない事も沢山あったけど、こういった高揚感みたいのを感じたのは、本当に久しぶりだった。

40歳過ぎても、こういった気持ちになれるのだなと、そう思えたことが何よりも嬉しかった。

最終日の歩数25744歩。

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