松戸に引っ越してはや3カ月が経過。初めは慣れるのに大変だったが、ある程度ペースがつかめてきた。
自分のスケジュールを自分で決められるので、プライベートでの調整がしやすい。また、2店舗担当になっているが、片方の店舗が徒歩10分なので、何かあればすぐに迎えるのと、そこがショッピングモールなので、買い物にも困らない。
あと根本的に良いと思えるのは、飲食の時は日々の混雑具合が読めず、基本的にピークタイムはあおられることがほとんどだったし、休みの日は店舗の事が気になって仕方なかったが、書店の場合は多少の混雑があっても、レジが並ぶ程度だし、お客様に粗相してしまうとか、その場で責任者が対応しなければいけないクレームはほとんどないので、休みに余計な心配をするケースがかなり少なくなって、休みを満喫できるようになった。
今は大半が土日休みで、一般のサラリーマンと同じような生活を送っている。冷静に考えてみれば、あと1年早くこのシフトで出来ていたら、土日休みだった彼女との関係も変わっていたのかなと思ったりもするし、逆に彼女がいなくなったことで、せっかくの土日休みも大半はダラダラして終わる。
ちょっとしんどいなと思うのは、担当2店舗のうちの片方が同じ千葉県内にあるものの、片道2時間かかる点。なので担当店舗で同じ時間仕事をしようと思うと、往復4時間無駄に時間を奪われることになる。
あともう1点は、今回の異動に伴い、家賃全額補助となったが、この家がとにかく狭いのと、壁が薄くて隣の部屋のちょっとした騒音が丸聞こえなのと、BSアンテナがなく、テレビが主要キー局のものしか見れない点、1階の角部屋でベランダで洗濯物を干すと目が合う点など、家の不満をあげるとキリがないけど、まぁタダなので、ここは仕方ないと諦める。
新卒からこれまで正社員としての仕事は4社目となるが、給料は段々と着実に下がっているものの、家賃がなくなったことで支出はかなり抑えられている。とは言え、そんな書店業界も2年前の鬼滅フィーバーを境に、売上はどんどんと下がっており、そこに人件費と光熱費の高騰が重なり、会社はかなりピンチにさらされている。
7月に新しい期を迎えたのだが、会社も現状かなり迷走状態で、とにかく今後の回復に向けて、大幅な人件費カットの計画が組まれている。今後パート・アルバイトさんと揉めるの必至だし、この補助もいつまで続くかわからんし、また自分の情緒が安定しなくなる日もそう遠くないかもしれないと思ったりする。
心穏やかに過ごせている今だからこそ、彼女欲しかったなーと思う今日この頃。


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